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活動レポートREPORT

市街地に残るアカマツと名木の森を守ろう!【2024年1月13日実施 / 清瀬松山緑地保全地域 / 自然観察 / 落ち葉かき / 落枝整理】

2024年最初の「里山へGO!」は、清瀬松山緑地保全地域での活動です。
この保全地域は、清瀬市の南西部にあり、南側部分はアカマツを主体とした雑木林が広がっています。「清瀬の名木・巨木百選」に選ばれている大木もあり、自然豊かな地域です。

清瀬松山緑地保全地域
まずは、清瀬松山緑地保全地域内の自然観察をしました。

自然観察
道中では、講師の「清瀬の自然を守る会」が準備してくれたカブトムシの幼虫を観察したりと、保全地域ならではの自然を紹介して頂きました♪

カブトムシの幼虫

腐葉土の中で冬を越し、夏に皆さんの前にでてきてくれるのが、楽しみですね!

カブトムシの幼虫を見る子どもたち

保全作業は、まず熊手を使って落ち葉かきを行います。
適度に落ち葉をかいていくことで、春の植物が芽生えやすい環境になります☆

落ち葉かき

あっという間に、落ち葉で袋の中がいっぱいになります。たくさん落ち葉を詰めるため、隙間がなくなるように袋の中に入って、一生懸命踏んでくれました!おつかれさま♪

落ち葉ふみ

みんなで作業したおかげで、落ち葉もなくなりすっきり!
こちらが作業前……。
落ち葉かきの作業前

作業後……。
落ち葉かきの作業後

落ち葉かきと一緒に、落枝整理作業も行いました。枝やササを拾って、数か所に集積していきます。

落ち枝拾い

長い枝はノコギリを使って、短くしていきます。

ノコギリで木を切る

集積した枝やササは、リヤカーに積んで集積場所に運びます。たくさん集まりましたね!

リヤカー

リヤカーで運搬

とっても寒い日でしたが、みなさんの協力のおかげで広い範囲の保全活動ができました☆植物がどんどん芽吹く春が楽しみですね。お疲れ様でした~♪