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活動レポートREPORT

第1回東京の里山湿地回復大作戦!!【2017年2月18日実施 / 矢川緑地保全地域 / 湿地 / 自然観察 / 水路 / 生きもの / クラフト体験】

いよいよ本日は「第1回東京の里山湿地回復大作戦!!」の開催日です!肌寒い日ですが、30人近い方が集まってくださいました。
立川市にある矢川緑地保全地域には、かつて広い水面に覆われた湿地がありましたが、近年陸地化が進み、湿地の貴重な生きものが住む環境が失われつつあります。
そこで今回、みなさんで力を合わせて湧水を引き込む水路を作り、湿地の回復を目指します!

まず、このフィールドが初めての方は、湿地や雑木林のことをよく知るため、自然観察へ出発です。

リピーターの方は先発隊としてコンパネを運び、土の搬出ルートを確保したのち、水路作りを進めます。

自然観察へ行っていた方も合流し、みんなで活動を進めていきます。
スコップで土を掘っては運び…

掘っては運び、次第に水路ができてきました。

また、水路作りをしつつ、矢川に生育する外来種であるオオカワヂシャやオランダガラシ(クレソン)を引っこ抜き、退治しました。
クレソンたくさんとれたね!

生きものも見つかったかな?

さらに松ぼっくりや木の実を使ったクラフト体験も行いました。
かわいいリースの完成です♪

さて、湿地の方はというと…

みなさんの力であっという間に延長50mの水路が完成しました!!

記念に集合写真を一枚!

最後は道具の手入れまで行いました。

本日の活動で、矢川緑地保全地域の湿地の生態系がどのように回復してくるか、とても楽しみです。
みなさん、ご参加ありがとうございました。また来てくださいね!