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東京の自然にタッチ 里山へGO!

活動レポートREPORT

勝沼城跡で竹の伐採体験!歴史と自然に触れてみよう!
【2026年2月15日実施 / 勝沼城跡歴史環境保全地域 / 自然観察 / ササ刈り/ 竹伐採 / 竹クラフト / ヒノキの玉切り体験 / ボランティア】

今回は、青梅市の北東部に位置する「勝沼城跡歴史環境保全地域」で活動を行いました。
あたたかな陽の光が差し込み、活動日和な1日となりました!
保全地域内にある展望台からの眺めも絶景です♪
勝沼城跡歴史環境保全地域展望台からの眺め
ここからは、当日の様子です。
はじめに、準備体操を念入りに行った後、「自然観察・ササ刈りを行う班」と「竹伐採を行う班」に分かれて活動します。

まずは、「自然観察・ササ刈りを行う班」の様子です。
講師の方から勝沼城跡歴史環境保全地域の自然や地形、歴史について教えていただきながら、散策します。
保全地域について講師の方からレクチャー
保全地域内にある植物について、講師の方がパウチを用いて丁寧に説明してくださいます。みんな植物や生きものに興味津々です!
講師の話を聞く参加者
晴天の下、木々に囲まれながらの自然観察は、あたり一面緑に溢れ、森林浴をしながら学べました♪
自然観察
次に、ササ刈り体験を行います。
樹林の下の林床は、定期的に手入れをしないとアズマネザサが繁茂してしまい、他の植物の成長を阻害してしまいます。
春にたくさんの植物が生育するように、できるだけ地面の近くからササを刈っていきます!
ササ刈り体験
黙々と作業をする様子
続いて、「竹伐採を行う班」の様子です。
講師の方から、竹の切り方・注意点を学んだあと、実際にのこぎりを使って、切っていきます!

みなさん、竹が倒れる方向に誰もいないことを確認してから伐採していきます。
のこぎりを使って竹伐採
竹を切り落とす瞬間、パキッ!…パキパキパキッ!と音がしたら、倒れる合図です。
無事、切り倒すことができました♪
伐倒した竹は、持ち運べるサイズにするために、玉切りしていきます。
玉切りをする様子
この後のクラフト体験で使うので、枝をとったり、短く切ったりします!
竹を下に敷いて、土台にして切ると竹が安定して切りやすくなるそうです。
竹を土台にして玉切りする様子
玉切りした竹はクラフトに使用するため、運び出します。
みなさん作るもののサイズに合わせて竹を切り出せました!
玉切りした竹を運ぶ子ども
みんなでお昼ご飯を食べた後は、竹クラフトとヒノキの玉切り体験を行います。
まずは竹クラフトの様子です。

午前中に保全活動で切った竹を使って、竹トンボや小物入れなど、みなさん個性豊かなものを作っています♪
一心不乱に作業できる時間って、幸せですね♪
竹クラフト体験
竹トンボには、オリジナルのデザインを描いていきます。
飛ばすのが楽しみですね♪
竹トンボ作り
続いて、ヒノキの玉切り体験の様子です。
ヒノキの玉切り、皮むきなど、いろんな工程を体験できます。
ヒノキの玉切り体験
体全体を使って玉切りを行う様子
切るのは大変でしたが、切った後に香るヒノキの香りに癒されました♪

以上で、本日の活動は終了です。
「里山へGO!」にご参加いただきましてありがとうございました!

自然を守る大切さや資源を無駄にしない工夫を学ぶことができましたね!
今後も継続して活動を行っていきますので、ぜひご応募お待ちしております♪

今回ご指導いただいた「勝沼城跡みどりの会」もチェックしてみてくださいね♪

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